お気軽にお問合せ下さい  0120−001−363 
   
         
■会社概要

社名   株式会社 滝本仏光堂
所在地   本社/大阪府守口市梅園町2-22
事業所・支店   本店第一展示場・第二展示場・第三展示場・寺院仏具展示場・枚方店・巣本店・鴻池店・寝屋川店・香芝店・木津店・甲西店・福井店・太子橋店
創業   昭和35年3月
設立   昭和57年7月
代表者   代表取締役 滝本 正
社員数   50名
店舗数   13店
事業内容   仏壇・仏具・寺院仏具・神具の製造販売

■会社沿革

●昭和35年   創業
●昭和57年    会社設立
●昭和57年   枚方店オープン
●昭和59年   巣本店オープン
●昭和62年   木津店オープン
●平成元年   甲西店オープン
●平成元年   鴻池店オープン
●平成3年   香芝店オープン
●平成6年   寝屋川店オープン
●平成9年   太子橋店オープン

■店舗展開

本店第一展示場/第二展示場/第三展示場/寺院仏具展示場/太子橋店/枚方店/巣本店/鴻池店/寝屋川店/香芝店/木津店/甲西店/福井店

■創業者 滝本正 創業の志とその歩み

滝本 正  (大正十五年 福井県丹生郡越前町梨子ケ平生)

●生誕地 「梨ケ平」と滝本家

歴史と山紫水明の地として今につたわる梨ケ平。その昔、“一の谷の戦”で敗れた平家の落人が隠家としてつくった七つの“平”のうちの一つである。時代は移り徳川幕府の頃、梨ケ平は天下の直領、すなわち本坊領土として栄え、滝本家は大庄屋をつとめ共に発展してきた。有名な越前水仙の発祥地として、晩秋から春彼岸にかけては花の咲き乱れる、風情豊かな地である。

●大志を胸に戦争へ

時は大正。美しい梨ケ平で農林業を営む家に生まれた滝本正は、少年時代から何か人のためになる仕事をしたい、と望む少年だった。やがて福井農林学校在学中に志願にて第二次世界大戦に従軍。陸軍特特別幹部候補生空隊戦闘機部隊に所属、マレーシアにて戦火をくぐり終戦、復員後卒業。数えで二十の年であった。

●戦争の混乱の中から

戦争体験で何よりも強い意志を身につけた滝本正は、いちはやく戦後経済の復興気運をとらえ、動き始める。各地を回りながら繊維・生花・食品等を商い資金を貯蓄。二十二年故郷に製材所を造り、建築業を営む。その後仏壇の製造に着手。同時期仏門に帰依することを望み、京都府八幡の忍徴院にて二年間の修行に励む。

●仏壇店創業へ

その後、滋賀県日野町平子の澄禅寺において、井上上人(元知恩院副管長)に仕え、上人より特別の才を見出されて仏壇店を興すよう薦められる。以後滝本正は全国をまたにかけての仏壇修復の旅で技術を磨く。その数は千基にものぼった。滝本正を動かした信念は「ひたすらな努力は必ず道を切り拓く」。昭和三十五年、滝本仏光堂は大阪府守口市にて創業の産声をあげた。

●「しあわせ」企業を支えたひとり

人々の暮らしに安らぎを届ける企業として、順調に店舗を拡大。滝本正と滝本仏光堂の歩みは、また、滝本正とそれを支える者たちとの息の合った歩みでもあった。父作治、母りゆの生涯を通して親孝行であったことが、滝本正にとっては精神的に大きな支えであり、又、中でも妻、滝本富子は、福井女子師範学校卒の小学校教諭。真面目で間違ったことの嫌いな同女は、滝本正の最もよき理解者のひとりとして、生涯にわたり経営を支えた。
平成三年六月十二日没。                    合掌。

 

●株式会社 滝本仏光堂

人とともに歩み、人の心を育む。「しあわせ」伝達企業

親から子へ、子から孫へ。有史以来永きにわたり仏壇・仏具は「心の窓」として人と仏、人とご先祖を結び付け、人々の心を支えてきました。滝本仏光堂は人の「心」を育むことを誇りに思い、いかにして、「しあわせ」を提供していくかを常に考えております。そのため、事業は仏壇・仏具の製造販売だけにとどまらず、修復や寺院仏具の設計・施工、そして美術品の取扱・・・と広がっております。時を超え受け継がれる和の文化を通じて「しあわせ」を紡ぐ、「しあわせ」伝達企業。
滝本仏光堂の創業の志はここに脈々と、息づいています。

 

 

             
Copyright (c) 2004 TAKIMOTO BUKKODO ,INC. LTD
トップページ商品紹介品質へのこだわりお仏壇選びのポイント
仏壇・仏事のQ&A集店舗案内会社案内リクルートリンク集
仏事冊子無料進呈社長のインタビューカタログ請求はこちら
修復リフォーム無料送迎サービス寺院関係の方施設関係の方